お金をかけずに「知的な暇つぶし」。JMOOCという選択肢をゆるく紹介してみる

ハック

■ JMOOC(ジェイムーク)攻略メモ:実質0円でできる「知的な暇つぶし」のすゝめ

1. JMOOCって要するに何?

「意識高い系の難しいサイト」に見えるかもしれないけど、中身はもっとシンプル。「日本の大学の先生たちが、自分の授業を無料でネット公開してくれている場所」。 東大とか慶應とか、名前だけは知ってる有名大学の講義が、家でゴロゴロしながらタダで見られる。YouTubeの解説動画もいいけれど、あれってたまに内容が怪しかったりするじゃない? その点、こっちは「本物のプロ」が喋ってるから、情報の信頼性だけはズバ抜けてる。

2. 「低コストな暇つぶし」として優秀なところ

正直、スキルアップとかリスキリングとか、そんなに気張らなくていいと思う。

  • とにかく無料: 登録も見るのもタダ。失敗しても一円も損しない。

  • スマホがあればいい: 寝転がってても、電車で吊り革に掴まってても進められる。

  • 「動画1本10分」の気楽さ: 90分の授業をじっと聴くのは無理だけど、10分ならカップ麺を待つ時間や、寝る前の「あと少しだけスマホ見たい」って時間にちょうどいい。

  • 意外と「面白い話」が転がってる: 「AIが世界を変える!」みたいな壮大な話から、「美味しいコーヒーの科学」とか「お城の構造」みたいな趣味全開の話まであって、選ぶのが結構楽しい。

3. 個人的に「いいな」と思ったポイント

  1. 学歴コンプレックスがどうでもよくなる: 「あの大学、どんな授業やってるんだろ?」という野次馬根性で覗ける。誰にもバレずに一流大学の受講生になれるのは、ちょっとした背徳感があって良い。
  2. 「修了証」がもらえる: テストを適当にクリアすると、「あなたはこれを学びました」というデジタル証明書(オープンバッジ)がもらえる。これが意外と嬉しくて、「次もやってみるか」という適度なモチベーションになる。
  3. 情報の出所がハッキリしてる: 「ネットで見たんだけどさ」と言うより「大学の講義で言ってたんだけど」と言えるほうが、ちょっとだけ自分が賢くなった気がする。
  4. 「向いてるか」のテストに最適: 「プログラミング、やってみたいけど高い金払って挫折したら嫌だな」って時に、ここでタダで試食してみればいい。「あ、これ無理だわ」とわかれば、そこでやめればいいだけ。

4. 【実録】登録のやり方(ここ、ちょっとコツがいる)

JMOOCは「窓口」でしかないから、実際に動画を見るサイトは別にいくつかある。ここだけ最初に把握しておけばOK。

  • 手順1:JMOOC公式サイトで「獲物」を探す JMOOCのサイトに行って、カテゴリーから「あ、これなら見れそう」って講座を探す。

  • 手順2:配信サイトへ飛ばされる 受講登録ボタンを押すと、「gacco(ガッコ)」とか「PlatJaM(プラットジャム)」みたいな配信サイトに移動する。

  • 手順3:そっちのサイトで会員登録(無料) 移動先のサイトでメアドを登録する。1分で終わる。JMOOCとは別の会員登録になるけど、一度やってしまえば後は楽。

  • 手順4:ぼーっと見る あとは動画を再生するだけ。週ごとに新しい動画が追加されたりするので、気が向いた時に進めればいい。

5. 注意点:いつでも見られるわけじゃない

ここがYouTubeと違う最大の罠。「いつでも無料」だけど、「いつでも見られるわけではない」

  • 「期間限定」が多い: 講座ごとに「1月〜2月の間だけ公開」みたいな期限がある。

  • 登録だけは先にしておく: 期間が過ぎると新しく参加できなくなるから、気になるのがあったらとりあえず「受講登録」のボタンだけ押しておく。そうすれば、後でゆっくり見られる権利が確保できる。

6. 挫折しないためのゆるいマイルール

  • ノートなんて取らない: 勉強だと思うと嫌になるから、ラジオ感覚で聞き流すくらいでいい。

  • 「期限」を締め切りにする: 講座が終わっちゃう前に見なきゃ、という適度な焦りを利用する。

  • つまらなかったら即やめる: タダなんだから、無理して最後まで見る必要はない。

7. まとめ:週末のヒマを「ちょっとだけ」豊かにする

「人生変えるぞ!」なんて意気込む必要はない。SNSをダラダラ見て「あー、今日一日何もしなかったな」って後悔するくらいなら、そのうちの10分をJMOOCに充ててみる。 それだけで、「今日はちょっと歴史について詳しくなった」とか「AIの仕組みが少しわかった」っていう、ささやかな満足感が手に入る。

失うのは暇な時間だけ。まずは公式サイトをパラパラ眺めて、変なタイトルの講座を探すところから始めてみたらどうだろう。

らしいのでメモメモ

コメント

タイトルとURLをコピーしました